■キャラクター紹介
神無月めぐみ(かんなづきめぐみ)
154cm 39kg 81(B)・53・82
明るく世話好きな主人公の幼なじみ。誰にでも好かれる素直な性格の女の子です。
少し子供っぽいところがあって主人公に対して子供の頃のままに振る舞う癖が抜けないようです。
いつも主人公の世話を焼いているのですが、なぜかその時だけ思わぬ失敗をしてかえって迷惑を掛けてしまいます。
漠然と感じ取った事を唐突に話し始める癖がありますが、本人はそう感じただけで、話した内容の理由も意味もわからないようです。
秋端優依(あきはたゆえ)
164cm 45kg 87(C)・59・89
主人公の姉、神楽崎神社の神職で民俗学者でもあった父親の跡を継いで、葛城大学の民族学研究室に勤めています。
おっとりしたボケた性格に似合わず、布留神巫流の古流武術の達人であり、主人公で技の練習をする事もしばしばです。
誰もが振り返るような美貌の持ち主にも関わらず、今まで浮いた話の一つもない不思議なお姉さん。
加門緋美子(かもんひみこ)
127cm 27kg 65(A)・47・66
葛城学園の理事長の姪で生徒会長。神楽崎神社の斎宮(いつきのみや)であり、名目上の一族の宗主でもあります。
思慮深さと子供の無邪気さが同居した人形のような美しさを持つ少女。私服で登校した際に小学生に間違われたという噂があるほど幼い容姿の持ち主ですが、神楽崎神道の奥義に精通した卓越した言霊使いでもあります。
犬神くるみ(いぬがみくるみ)
147cm 39kg 77(A)・56・79
第二保健室を占領している中等部の転校生。加門緋美子の遠縁の親戚で加門家に住んでいるらしい。全てを諦めたような醒めた目をした繊細で傷つきやすい少女。転校以来、クラスに馴染めないためか、休み時間や放課後は、第二保健室で過ごしているようです。
内田美奈子(うちだみなこ)
151cm 39kg 79(B)・54・79
内気で男性恐怖症気味の生徒会書記の女の子。小動物のようなおどおどした様子が却って人気を煽って、他校にもかなりのファンがいる美少女。
いつも加門緋美子の側に付き従っているため、一部では二人の関係を揶揄する噂が流れていますが、真偽のほどは判りません。
倉橋ひなた(くらはしひなた)
135cm 35kg 74(A)・60・77
主人公たちに懐いていると〜っても元気で可愛い新聞部の女の子。
未来の夢はピューリッツァー賞を獲る事ですが、三流週刊誌なみの俗悪記事を書くことで有名です。どうやら猟奇事件をスクープしてメジャーデビューを目論んでいるようです。
情報筋によると、胸がない事を気にしているみたいです。
鹿島真緒(かしままお)
160cm 43kg 86(C)・58・87
眼鏡っ子は気が弱いというセオリーを証明するために生きているような引っ込み思案な同級生。
めぐみの紹介で、主人公の幼なじみの御子神綾人と付き合っています。学園でも指折りの美少女なのですが、恥ずかしくて並んで歩けないため、いつも綾人の後ろをカルガモの親子の様について歩いています。
最近は、神無月総合病院でボランティアをしているようです。
ルリア・ウィンストン
174cm 52kg 92(D)・61・87
イギリスのエディンバラから来た交換留学生、趣味で巫女さんのバイトをしています。
かなりの日本通で、英国的常識と明治の日本観が入り交じったおかしな言動が目に付きます。
明るく気さくな性格と日本人離れしたプロポーションの持ち主で、男子生徒達の間に圧倒的な人気があります。
ルリアがバイトをしている神楽崎神社では、カメラを抱えた怪しい参拝客が増えているそうです。
御影更紗(みかげさらさ)
147cm 39kg 76(A)・57・79
暗闇坂の磐座の前で出会った少女。
クリスタルガラスのような美しさと心の奥を見通す酷薄な瞳の持ち主。
なぜか主人公の事を知っているようですが、その正体はようとして知れません。
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